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活動組織

理事会・ワーキンググループ | テーマ型委員会 | 特別委員会 | その他

理事会・ワーキンググループ

マネジメントグループ

理事会内にマネジメントグループを置き、理事会における審議の活性化及び的確な意思決定に努め、経営視点で組織運営の最適化を図ります。また、特定のテーマ検討を行うワーキンググループを適宜設置し、新たに発生する課題にも適切に対応します。

○ 新領域ワーキンググループ

◇スマートデバイス(スマートフォン)広告の標準化検討

インターネット広告の新しいビジネス領域での課題について、具体的な課題の検討や情報収集、共有を行います。引き続きソーシャルメディアをテーマとするほか、新たにスマートデバイス(スマートフォン)広告をテーマとして取り上げ、ビジネス上の課題を抽出します。

○ 行動ターゲティング広告ワーキンググループ

◇行動ターゲティング広告ガイドライン遵守状況のモニタリングと消費者への啓発キャンペーン実施

行動ターゲティング広告に関して、ガイドラインの遵守状況のモニタリングを行い、実効性を検証します。また、ユーザーへの広報啓発キャンペーンを行い、正しい理解を促進します。引き続き関係省庁とも連動し、ガイドラインの普及活動や必要に応じた改正を行います。

○ アドネットワークワーキンググループ

◇アドネットワークに関する実態調査報告書の取りまとめ

アドネットワークの信頼性向上と健全な発展のために、PCアドネットワークの運営上の課題と対応について実態調査報告書を取りまとめ、会員内で共有します。また、アドエクスチェンジやターゲティングなど新しいテクノロジーによる今後の展望や課題についての考察も行います。

テーマ型委員会

基盤整備委員会

インターネット広告の社会的信頼性の向上を目的として、掲載基準、運用ポリシー、メディアデータ、エビデンス、ワークフローなどのテーマに関して、倫理性、法令順守、取引の合理化・透明性、実作業の確実性などの観点から検討し、ガイドライン策定等を行います。

○ 広告審査情報共有プロジェクト

◇広告掲載基準ガイドラインに関してより実務的な指針の取りまとめ

媒体社の広告審査実務担当者による協議と情報共有を行います。広告審査の実務の円滑化と広告の適正化を図るために、情報共有化の仕組み作りや既存の第三者機関との連携を検討します。また、広告掲載基準ガイドラインに関して、より実務的な指針の策定を協議します。

○ インターネットCM著作権対応プロジェクト

◇インターネットCMの音楽著作権の取り扱いに関する対応

インターネットCMでの音楽著作権の取り扱いに関して対応を行います。(一社)日本音楽著作権協会(JASRAC)管理楽曲を使用したCMの配信使用料の取り扱いについて、関係する諸団体と連携しながら、放送での取り扱いを踏まえた合理的な使用料のあり方を協議します。

○ 広告規格標準化プロジェクト

◇広告フォーマットに関するガイドラインの普及啓発による広告規格標準化の推進

PCウェブ広告、モバイルピクチャー広告、テキスト広告、検索連動広告の広告フォーマットに関する改定ガイドラインの周知を図り、広告規格の標準化を推進します。ウェブサイト上でガイドラインを広く一般にも公表するとともに、会員向け広告仕様チェックツールの開発を検討します。

○ 広告掲載契約ガイドライン検討プロジェクト <新設>

◇広告掲載契約の課題整理

広告取引の合理化を図るために、広告掲載契約に関する課題の整理を行います。掲載に関する免責と補てん、保証に対する考え方など、対応の実態を把握し、広告取引の標準的条件のあり方を取りまとめます。また、掲載期間や開始時間の考え方の統一についても検討します。

情報整備委員会

インターネット広告のマーケティング価値の向上を目的として、市場動向調査、効果測定調査、ケーススタディなどを実施し、基礎データの構築や指標の共通化などの観点から調査研究、情報共有を行います。

○ 広告出稿状況調査プロジェクト

◇広告出稿状況調査

会員メディアにおける広告売上に関し、広告主業種別、表現種別、セールス種別の時系列変化を把握することを目的として広告出稿状況調査を行い、会員の企業活動に資する情報提供を行います。

広報交流委員会

インターネット広告に関する情報の発信による普及・啓発を目的として、ガイドライン集の発行、セミナーや研修の実施、公共広告の推進、会員内外に向けた広報などにより、活動成果の普及・啓発、人材育成、社会貢献を行います。

○ 新人研修実施プロジェクト

◇新人研修会の実施と教本「インターネット広告の基本実務」の発行

新入社員、社内異動者などを対象として、インターネット広告の基礎と実務を体系的に習得する研修会を実施します。また、実務上の基本的な知識をまとめたテキストを提供することにより、業界における人材育成の一助を担います。

○ 公共広告支援プロジェクト

◇公共広告による社会貢献

インターネット広告による社会貢献を目的として、インターネットメディア、モバイルメディアでの公共広告活動を推進します。関係団体とも連携しながら、公共福祉活動を行う非営利団体等への広告支援キャンペーンを展開します。

○ ガイドライン集編集プロジェクト

◇「インターネット広告掲載に関するガイドライン集」の発行

業界の指針として広く活用されている「インターネット広告掲載に関するガイドライン集」について、活動成果を受けて改訂版を発行します。また、見直すべき課題を抽出し、活動にフィードバックします。

○ 広報PRプロジェクト

◇広く社会に向けた情報発信

各活動に関するニュースリリースを適宜発信します。効果的な対外広報の手法を検討しながら、JIAAの社会性の高い活動をPRし、インターネット広告の価値向上につながる広報・啓発活動を推進します。

○ インナーコミュニケーションプロジェクト

◇会員間での情報共有の推進

メールマガジン「JIAA NEWS」やウェブサイトを活用し、会員に向けたタイムリーな情報発信を行います。また、セミナー・会員交流会を実施し、会員間のコミュニケーションを活性化するほか、活動支援システムの構築により、会員の満足度向上を図ります。

特別委員会

広告賞特別委員会

◇「東京インタラクティブ・アド・アワード(TIAA)」の開催 (第10回・2012年夏贈賞)

「東京インタラクティブ・アド・アワード(TIAA)」は、インターネット上のメディアやツールの活用を中心とした企業と生活者の広告コミュニケーションを対象として、クリエイティブ(創造性)とソリューション(コミュニケーション課題の解決)を評価する広告賞です。今後の事業運営の提案を取りまとめ、第10回を実施します。

その他

海外調査研究視察団

◇「米国インターネット広告市場視察団」の実施 (第11回・2011年秋実施)

「ad:tech New York」への参加、インターネット広告関連企業の訪問など、参加企業の今後のビジネスに資することを目的として、米国におけるインターネット広告市場の最新動向を視察する機会を提供します。

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