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「第5回 東京インタラクティブ・アド・アワード」 作品募集を開始

報道関係各位
Adobe PDFファイル JIAA_awards5_release.pdf[240.7KB]
平成18年11月1日
インターネット広告推進協議会
インターネット広告推進協議会
tokyo.interactive.ad.awards.jp
「第5回 東京インタラクティブ・アド・アワード」 作品募集を開始
〜インタラクティブ広告の新しい方向性を示す「答え」を〜

 インターネット広告推進協議会(Japan Internet Advertising Association(略称JIAA)、東京都中央区、会長 森 隆一)は、インタラクティブ広告賞「tokyo.interactive.ad.awards.jp/第5回 東京インタラクティブ・アド・アワード」の作品募集を11月1日から開始いたします。

 今年第5回を迎える「東京インタラクティブ・アド・アワード」(主催:インターネット広告推進協議会(JIAA)、特別協力: 社団法人 全日本シーエム放送連盟(ACC))は、インターネット広告の持つ可能性にクリエイティブの側面からスポットを当て、その発展に広く貢献することを目的とした広告賞です。これまでの本広告賞の受賞作品は、海外でも高い評価を受け、数多くの賞を受賞しています。

 年を追う毎にますます多様化し注目を集める、インタラクティブ・メディアでの広告コミュニケーション。今では広告キャンペーンの中心に置かれるようになっただけでなく、Webやモバイル上のコミュニケーションは「送り手」と「受け手」という関係を超えて、ユーザーたちの手によって作られる「場」としても定着しつつあります。「東京インタラクティブ・アド・アワード」では、このように進化を続けるメディアでの新しいインタラクティブ広告を広く対象としています。今年は「メディアタイアップ部門」を、コーポレートタイアップ/プロダクトタイアップの2カテゴリーに分け、メディアとクリエイティブの連携による 多彩な創造性を評価していきます。

 今回も審査委員長の杉山恒太郎氏(株式会社電通 常務執行役員)をはじめとして、日本を代表するクリエイター12名による審査委員会が厳正な審査を行います。

 毎年、インタラクティブ広告の新しい方向性を示してきた「東京インタラクティブ・アド・アワード」。今年はどのような 「答え」が集まるのか、大いに期待されます。

 なお、本広告賞に関する詳細は、公式ウェブサイトhttp://tokyo.interactive.ad.awards.jp をご覧ください。

本件についての問い合わせ先
インターネット広告推進協議会(JIAA)事務局
〒104-0041東京都中央区新富2-1-7 冨士中央ビル9F
TEL.03-3523-2555  FAX.03-3523-2670 E-mail:sec@jiaa.org

参考1

【tokyo.interactive.ad.awards.jp/第5回 東京インタラクティブ・アド・アワード 開催概要】

Everything is Clickable.
tokyo.interactive.ad.awards.jp

名称: tokyo.interactive.ad.awards.jp 第5回 東京インタラクティブ・アド・アワード  
主催: インターネット広告推進協議会(JIAA)  
特別協力: 社団法人 全日本シーエム放送連盟(ACC)  
募集期間: 2006年11月1日(水)〜2007年1月31日(水)  
応募条件: 2006年1月1日から2006年12月31日までの間に掲載されたインターネット広告(モバイル広告を含む)、および同期間にローンチ、もしくはリニューアルした企業・各種団体によるWebサイト(モバイルサイトを含む)が対象。
募集部門:
  • アド部門 (PC及びブラウザフォン上で閲覧する媒体に掲載された広告が対象)
    バナー広告、フローティング広告、メール広告、モバイル広告、その他のインタラクティブ広告
  • サイト部門 (ブラウザで閲覧する企業・団体などのWebサイトが対象)
    コーポレートサイト、プロダクトサイト、キャンペーンサイト
  • モバイルキャンペーン部門 (モバイルを活用したキャンペーンやサイトが対象)
  • メディアタイアップ部門 (媒体社サイトのコンテンツと連動したタイアップサイト・ページが対象)
    コーポレートタイアップ、プロダクトタイアップ
  • インテグレーテッドキャンペーン部門 (複数媒体の連携を意図したキャンペーンが対象)
審査: tokyo.interactive.ad.awards.jp審査委員会が審査を行う。(敬称略)  
  審査委員長: 杉山 恒太郎 (株式会社 電通)
  審査委員: 伊藤 幸治 (株式会社 イメージソース)
    内山 光司 (株式会社 GT)
    大岩 直人 (株式会社 電通)
    木田 広大 (株式会社 アサツー ディ・ケイ)
    北村 久美子 (株式会社 葵プロモーション)
    北村 健 (株式会社 ベースメントファクトリープロダクション)
    杉山 豊 (株式会社 博報堂)
    中村 勇吾 (tha ltd.)
    福田 敏也 (Tripleseven Interactive)
    朴 正義 (株式会社 バスキュール)
  特別審査委員: 中島 信也 (株式会社 東北新社 / ACC CM FESTIVAL審査委員)
賞: 部門ごとに金賞、銀賞、銅賞を、また全部門対象で最も優れた作品にグランプリを、その他特に秀逸であると認められたものには特別賞を贈賞。  
表彰: 2007年3月末に公式Webサイトにて発表、5月下旬に贈賞式を開催(予定)。  
詳細は広告賞公式Webサイト http://tokyo.interactive.ad.awards.jp をご覧ください。

参考2

【東京インタラクティブ・アド・アワードについて】

「tokyo.interactive.ad.awards.jp/東京インタラクティブ・アド・アワード」は、インターネット広告の持つ可能性にクリエイティブの側面からスポットを当て、その発展に広く貢献することを目的として、2002 年にインターネット広告推進協議会(JIAA)が創設したインタラクティブ広告賞です。実際に掲載されたインターネット広告およびモバイル広告と企業・団体によるWeb サイトを対象として、日本を代表するクリエイターを審査員に迎え、毎年開催しています。優秀な作品を顕彰することによって、次世代のクリエイターの発掘・育成を図り、インタラクティブ広告におけるメディアとクリエイティブの連携と発展を推進しています。
( http://tokyo.interactive.ad.awards.jp )

【インターネット広告推進協議会(JIAA)について】

インターネット広告推進協議会(Japan Internet Advertising Association:略称JIAA)は、1999(平成11)年5月、インターネットが信頼される広告メディアとして健全に発展していくために、共通の課題を協議しビジネス環境を整備することを目的として発足しました。現在、インターネット広告、モバイル広告ビジネスにかかわる企業(媒体社、メディアレップ、広告会社など)201社が集まって、調査研究、ディスカッション、ガイドライン策定などを行っています。また、優れたインタラクティブ広告を表彰する「東京インタラクティブ・アド・アワード」を開催するなど、インターネット広告市場の健全な発展、社会的信頼の向上のために、多方面にわたる活動を行っています。
( http://www.jiaa.org )

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