インターネット広告推進協議会
JIAA加盟媒体最大 76 社がネット広告枠を無償提供
インターネット広告推進協議会(東京都中央区、会長:森隆一、以下 JIAA)は2006年度の広告支援キャンペーンとして、「骨髄移植推進財団」に加えて NPO 法人「世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)」の2つの公共福祉を行う非営利団体への支援を拡大していく方針を決定しました。
「骨髄移植推進財団」への支援は2004 年度から行っているもので、同財団が運営する骨髄バンクのWebサイト「ドナーズネット」(http://www.donorsnet.jp/)を支援するインターネット広告キャンペーンを継続して実施していきます。
「世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)」(http://www.jcv-jp.org/)への支援は本年度から新規に実施するものです。
2004年10月に開始した「ドナーズネット」支援キャンペーンでは、期間中のドナーズネットのページビューが飛躍的な伸びを見せ、インターネットメディアが社会のインフラに確実に定着していることを強く印象づけるものとなりました。また同期間、パソコン経由だけではなくモバイル経由の資料請求も激増し、ドナー登録推進の一翼を担うことによって社会貢献を果たすことができたとともに、インターネット広告の効果を実証する結果となりました。本年度のキャンペーンにおいても、これまで以上の支援を推進していきたいと考えます。
「世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)」は2006年7月1日付けで「認定 NPO法人」として認可され、6月15 日より新たにパソコンからのオンライン募金をスタートしています。JIAA は同委員会の活動に対する社会の広い理解促進が肝要と考え、2006年度の新規支援キャンペーンとして決定しました。キャンペーンの詳細については同委員会と鋭意調整中であり、新たなテーマとして強力に支援体制を推し進めていきます。
<インターネット広告支援キャンペーンとは>
■骨髄バンク「ドナーズネット」について
2001 年に骨髄バンク設立10周年を記念して、インターネット経由で多数のドナー登録者を獲得することを目的に、ブランドサイト「ドナーズネット」を開設。2006年7月1日に“あなたの決意によって、また一人、笑顔が生まれます。”をキャッチコピーとし、全面的にリニューアル。また、2004年に開設したモバイルサイトでも引き続きサービスを提供しています。目標ドナー登録者数30万人達成に向けて、骨髄バンクの取り組みに関する積極的な情報提供を行っています。
(ドナーズネット URL:http://www.donorsnet.jp/ )
■「世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)」について
これまでインド、パキスタン、バングラデシュ、ミャンマーなどの子どもたちにワクチンとワクチン関連機器を支援して来ました。また、ワクチンを贈る活動を通して、地球規模の視野を持ったボランティア活動の推進にも力を入れています。
(URL:http://www.jcv-jp.org/ )
インターネット広告推進協議会(JIAA)事務局
〒104-0041東京都中央区新富2-1-7 冨士中央ビル9F
TEL.03-3523-2555 FAX.03-3523-2670 E-mail:sec@jiaa.org
【インターネット広告推進協議会(JIAA)について】
インターネット広告推進協議会(Japan Internet Advertising Association:略称JIAA)は、1999(平成11)年5月、インターネットが信頼される広告メディアとして健全に発展していくために、共通の課題を協議しビジネス環境を整備することを目的として発足しました。現在、インターネット広告、モバイル広告ビジネスにかかわる企業(媒体社、メディアレップ、広告会社など)201社が集まって、調査研究、ディスカッション、ガイドライン策定などを行っています。また、優れたインタラクティブ広告を表彰する「東京インタラクティブ・アド・アワード」を開催するなど、インターネット広告市場の健全な発展、社会的信頼の向上のために、多方面にわたる活動を行っています。
( http://www.jiaa.org )












