インターネット広告推進協議会
「第7回 東京インタラクティブ・アド・アワード」
〜447点の力作が集まり、最終審査結果は4月30日に発表〜
インターネット広告推進協議会(所在地:東京都中央区、会長:森 驤黶A以下JIAA)は、「第7回 東京インタラクティブ・アド・アワード」に447点の作品が集まり、最終選考に向けて審査を進めています。
「tokyo.interactive.ad.awards.jp/東京インタラクティブ・アド・アワード」(主催:JIAA、特別協力:社団法人全日本シーエム放送連盟(ACC)、以下TIAA)は、インターネット広告の持つ可能性にクリエイティブの側面からスポットを当て、その発展に広く貢献することを目的とした広告賞です。実際に掲載されたインターネット広告・モバイル広告、および企業・団体のWebサイトなどすべてのインタラクティブ広告を対象としています。これまでのTIAAの受賞作品は、海外でも高い評価を受け注目を集めています。
今回の応募総数は447点。前回(第6回、478点)より数は若干減少したものの、応募者はますます多様になり、インタラクティブメディアを駆使したさまざまな広告コミュニケーションのアイデアが集まりました。審査員長の福田敏也氏(株式会社トリプルセブン・インタラクティブ 代表取締役)をはじめ、第一線で活躍する15名のクリエイターによる審査員会が「広告としての新しさ」と「表現および体験の質の高さ、深さ」を基準として、厳正な審査を行っています。
なお、昨今の日本のインタラクティブ広告への国際的な関心の高まりから、TIAAの審査員を務めるクリエイターが海外の広告賞でも審査員として活躍される機会が増えています。今回は、こうした状況に加えて応募作品の質が高まり深さも増していることから、十分な審査を行うために従来よりも審査期間を長くし、4月に最終選考を行うことといたしました。
最終審査結果は、4月30日(木)にTIAA公式Webサイトで発表いたします。また、贈賞式は、5月27日(水)に表参道・青山ダイヤモンドホールにおいて行います。
TIAAに関する詳細は、公式Webサイトをご覧ください。
インターネット広告推進協議会(JIAA)事務局
〒104-0041 東京都中央区新富2-1-7 冨士中央ビル9F
TEL.03-3523-2555 FAX.03-3523-2670 E-mail:awards@jiaa.org
〔資料〕
第7回 東京インタラクティブ・アド・アワード 部門別応募作品数
| 部門 | 応募総数 | |
| バナー広告部門 | 60 点 | |
| バナー広告 | 30 点 | |
| フローティング広告 | 30 点 | |
| ウィジェット部門 | 28 点 | |
| ウェブサイト部門 | 189 点 | |
| コーポレートサイト | 57 点 | |
| プロダクトサイト | 41 点 | |
| キャンペーンサイト | 91 点 | |
| モバイル部門 | 43 点 | |
| モバイル広告 | 2 点 | |
| モバイルキャンペーン | 41 点 | |
| メディアタイアップ部門 | 25 点 | |
| コーポレートタイアップ | 13 点 | |
| プロダクトタイアップ | 12 点 | |
| インテグレーテッドキャンペーン部門 | 71 点 | |
| インタラクティブ | 18 点 | |
| クロスメディア | 53 点 | |
| その他のインタラクティブ広告部門 | 31 点 | |
| 計 | 447 点 | |
審査員会
| 審査員長: | 福田 敏也 | (株式会社 トリプルセブン・インタラクティブ) |
| 審 査 員: | 阿部 晶人 | (オグルヴィ・ワン・ジャパン株式会社) |
| 伊藤 直樹 | (GT INC.) | |
| 大岩 直人 | (株式会社 電通) | |
| 鎌田 貴史 | (spfdesign Inc.) | |
| 木田 広大 | (株式会社 アサツー ディ・ケイ) | |
| 北村 久美子 | (株式会社 葵プロモーション) | |
| 小池 博史 | (株式会社 イメージソース / 株式会社 ノングリッド) | |
| 佐野 勝彦 | (株式会社 博報堂アイ・スタジオ) | |
| 田中 耕一郎 | (Projector Inc.) | |
| 中村 洋基 | (株式会社 電通) | |
| 中村 勇吾 | (tha ltd.) | |
| 朴 正義 | (株式会社 バスキュール) | |
| 米村 浩 | (no problem LLC.) | |
| 中島 信也 | (株式会社 東北新社・2008 ACC CM FESTIVAL審査員) |
(以上15 名、敬称略)
審査基準
<審査の流れ>
予備審査(オンライン審査)、本審査、2段階の審査ステップで審査を行います。各部門の金賞、銀賞、銅賞を決定したのち、グランプリ、特別賞を決定いたします。
<審査基準>
基準は、広告としての新しさです。
インタラクティブメディアを効果的に使い、広告体験を大きく変えるチャレンジングなアイデア。表現アイデアだけでなく、メディアの使い方、伝え方にも新たな視点をもったアイデア。インタラクティブメディアと他メディアを効果的に組み合わせ連携させ、高い効果をもたらしたアイデア。既存の広告概念を飛び越えた斬新なコミュニケーションアイデア。新たな知恵で大きな話題性を生み出したアイデアを評価します。
そして、もうひとつの基準は、表現および体験の質の高さ、深さです。
デザイン、インターアクション、映像設計、全体設計、いずれの視点においても、その質が卓越していること、感動・驚きを与えるものであること、体験が深いこと、これまでの基準を超えるものであること。それがもうひとつの評価基準です。
[2009審査方針]
広告のあり方は、どんどん変化しています。「何が新しい広告なのか」をはかる軸も常に変化しています。この数年日本のインタラクティブクリエイティブが高い評価を得てきたポイントも、「何が新しい広告なのか」に対し、柔軟にして自由な挑戦をしていたことにあると思います。東京インタラクティブ・アド・アワードはインタラクティブメディアを軸に優れた表現を評価してきた広告賞ではあります。が、そもそもメディア的垣根を意識すること自体に意味のない今の時代。高いクリエイティビティをもってつくられたバナー広告や企業ウェブサイト、広告サイトを単体としてキャンペーンとして評価していくだけでなく、CM中心でありながらそこに斬新なネットの活用があるもの、ソフト開発でありながらブランドイメージの向上に効果をもたらしたもの、購買サイトでありながら新しいブランド体験を実現しているもの、屋外広告でありながらインタラクティブ技術がその体験を新しくしているもの、などなど、さまざまなカタチの「新しさ」を評価していきたいと考えています。もちろんそれが、単なる実験的意味合いではなく、具体的にヒトを動かしたことや話題性を生み出したことも重視していきます。
第7回 東京インタラクティブ・アド・アワード 審査員長 福田敏也
<公平な審査のために>
審査の公平性を確保するために、自己作品棄権のルールが適用されます。すべての審査員は、自分の名前が作品リストにある場合、その作品を審査することはできません。
(参考)
【tokyo.interactive.ad.awards.jp/第7回 東京インタラクティブ・アド・アワード 開催概要】
The world is here.
| 名称: | tokyo.interactive.ad.awards.jp 第7回 東京インタラクティブ・アド・アワード(TIAA) | ||
| 主催: | インターネット広告推進協議会(JIAA) | ||
| 特別協力: | 社団法人 全日本シーエム放送連盟(ACC) | ||
| 募集期間: | 2008年12月5日(金)〜2009年2月4日(水) | ||
| 応募条件: | 2008年1月1日から2008年12月31日までの間に掲載されたインターネット広告(モバイル広告を含む)、および同期間にローンチ、もしくはリニューアルした企業・各種団体によるWebサイト(モバイルサイトを含む)などすべてのインタラクティブ広告が対象。 | ||
| 募集部門: |
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| 審査: | tokyo.interactive.ad.awards.jp審査員が審査を行う。 | ||
| 賞: | 部門ごとに金賞、銀賞、銅賞を、また全部門対象で最も優れた作品にグランプリを、その他特に秀逸であると認められたものには特別賞を贈賞。また、入賞作品の中からOne Show Interactive審査員が選んだ作品に特別賞を贈賞。 | ||
| 表彰: | 2009年4月30日(木)に公式Webサイトにて発表、5月27日(水)に贈賞式を開催予定。 | ||
【東京インタラクティブ・アド・アワード(TIAA)について】
「tokyo.interactive.ad.awards.jp/東京インタラクティブ・アド・アワード(tokyo interactive ad awards:略称TIAA)」は、インターネット広告の持つ可能性にクリエイティブの側面からスポットを当て、その発展に広く貢献することを目的として、2002(平成14)年にインターネット広告推進協議会(JIAA)が創設したインタラクティブ広告賞です。実際に掲載されたインターネット広告およびモバイル広告と企業・団体によるWebサイトを対象として、日本を代表するクリエイターを審査員に迎え、毎年開催しています。優秀な作品を顕彰することによって、次世代のクリエイターの発掘・育成を図り、インタラクティブ広告におけるメディアとクリエイティブの連携と発展を推進しています。
( http://tiaa.jp )
【インターネット広告推進協議会(JIAA)について】
インターネット広告推進協議会(Japan Internet Advertising Association:略称JIAA)は、1999(平成11)年5月、インターネットが信頼される広告メディアとして健全に発展していくために、共通の課題を協議しビジネス環境を整備することを目的として発足しました。現在、インターネット広告、モバイル広告ビジネスにかかわる企業(媒体社、メディアレップ、広告会社など)198社が集まって、調査研究、ディスカッション、ガイドライン策定などを行っています。また、優れたインタラクティブ広告を表彰する「東京インタラクティブ・アド・アワード」を開催するなど、インターネット広告市場の健全な発展、社会的信頼の向上のために、多方面にわたる活動を行っています。
( http://www.jiaa.org )





