一般社団法人 インターネット広告推進協議会
「第8回 東京インタラクティブ・アド・アワード」受賞作品発表
三菱化学メディア株式会社『全日本バーベイタム選手権』がグランプリに決定!
一般社団法人 インターネット広告推進協議会(所在地:東京都中央区、理事長:森 驤黶A略称:JIAA)は、去る4月5日、「第8回 東京インタラクティブ・アド・アワード」の審査会を開催し、グランプリをはじめとする各賞の選考を行いました。その結果、三菱化学メディア株式会社の『全日本バーベイタム選手権』がグランプリに決定いたしました。
「tokyo.interactive.ad.awards.jp/東京インタラクティブ・アド・アワード」(主催:JIAA、特別協力:社団法人全日本シーエム放送連盟(ACC)、以下TIAA)は、インターネット広告の持つ可能性にクリエイティブの側面からスポットを当て、その発展に広く貢献することを目的とした広告賞です。
グランプリに輝いた三菱化学メディア株式会社の『全日本バーベイタム選手権』は、難読語クイズと格闘ゲームを通して、ブランド認知を拡大することを企図したプロダクトサイトです。ブランド名の「Verbatim(バーベイタム)」を含む難読語クイズに答えて、バーベイタムブランドの記録メディアで構成されたキャラクター「メディアモンスター」を作り、他のユーザーが作ったモンスターとの対戦ゲームを楽しむというコンテンツ。3Dで表現された「メディアモンスター」の美しいフォルムと軽快な動きが質の高い体験を生み出すエンターテインメント作品で、公開直後からユーザーの間で大きな話題となりました。
今回の応募総数は306点と、前回(第7回、447点)より減少したものの、その内容は多彩で、完成度の高いユニークな作品が数多く集まりました。その中から、62点をファイナリストとして選出。最終選考の結果、金賞には、株式会社ユニクロ『UNIQLO CALENDAR』(ウェブサイト部門・キャンペーンサイトほか)、KDDI株式会社『iida』(インテグレーテッドキャンペーン部門・クロスメディア)など11点を選出。以下、銀賞15点、銅賞26点、入賞10点を選出しました。また、特別賞には、ベストクリエイター賞にグランプリ作品を制作した城戸雅行氏(ROXIK)、ベストインタラクティブプロダクション賞に二度めの受賞となるIMG SRC, Inc.(株式会社 イメージソース)が決定しました。
審査会では、審査員長の福田敏也氏(株式会社トリプルセブン・インタラクティブ)をはじめ、広告クリエイティブの第一線で活躍する13名の審査員が、「NO BORDER」、「広告としての新しさ」と「プロの仕事として、深いこと。」を基準として、厳正な審査を行いました。
受賞作品は、公式Webサイトでご覧いただけます。
なお、贈賞式は、来る6月3日(木)、表参道・青山ダイヤモンドホールにて開催いたします。
一般社団法人 インターネット広告推進協議会(JIAA) 事務局
〒104-0041 東京都中央区新富2-1-7 冨士中央ビル9F
TEL.03-3523-2555 FAX.03-3523-2670
E-mail: awards@jiaa.org
< 福田敏也審査員長の講評 >
CMはCMのクリエイターがつくり、ウェブはウェブのクリエイターがつくる。そうした時代は終わりつつあります。そもそも同じコミュニケーションなんですから、既存メディアのクリエイティブと新しいメディアのクリエイティブをあえて分断してつくることに意味はありません。「NO BORDER」。ひとつのビッグアイデアを、ひとつのディレクション目線がメディアの境界線を超えて形にしていくこと。「NO BORDER」。「広告とはこういうものだ」という既成概念の境界線を自由に越えて、広告の新しいあり方を模索すること。今年の審査メンバーは、インタラクティブクリエイティブの最前線ランナーたちであると同時に、NO BORDERなクリエイティブを世界的に牽引するクリエイターに集まってもらいました。
2008年のリーマンショック以降ひきつづき停滞する経済環境の中、TIAA2010に集まった作品群は、その総数こそ昨年を下回るものでありましたが、その内容は昨年を超えて濃いものでした。iPhoneやアンドロイド携帯のアプリが勢いを増す昨今の流れを受けてウィジェット部門から名称を変更したアプリケーション部門では、「UNIQLO LUCKY SWITCH」が評価されました。ブログパーツやブックマークの仕組みをつかって、あらゆるサイトを広告スピードくじの舞台にしてしまうという広告的視点がユニークでした。プロダクトサイトカテゴリーには、商品紹介にとどまらないサービスと連携したプロダクトサイトのあり方を模索するユニークな企画がありました。「Pizza Tracking Show」。ピザのオンライン発注システムと連動し、ピザが発注されてから届くまでのステイタスを順次報告しながら、待つ時間を楽しいブランド体験時間にしてくれる企画です。キャンペーンサイトカテゴリーで上位評価された「UNIQLO CALENDAR」は、「UNIQLOCK」の遺伝子を引き継ぎながら、カレンダーと天気予報というユーティリティに日本各地の季節感あふれる映像を組み合わせて「UNIQLOCK」を上回る数のネットユーザーに支持されました。年々盛り上がりを見せるモバイルキャンペーンカテゴリーでは「クイズ鉄道王決定戦」。鉄男・鉄子ブームを背景に、日本中の鉄道の駅を絡めながら、これまで携帯コンテンツに触れてこなかった層の掘り起こしを狙いました。メディアの垣根を越えてコミュニケーション設計をするインテグレーテッドキャンペーンカテゴリーでは「iida」が最高評価を得ました。コピーやキービジュアルによるのではなく、ブランド&プロダクトそのもののもつ気分やトーンを動きと音によって発信していくユニークなコミュニケーション設計。それぞれのメディアにおけるクリエイティブの完成度の高さも評価のポイントとなりました。
そして、今年のグランプリ。今年は昨年以上に、その票が分かれ、議論が発熱することとなりました。でも、その議論を制したのが「全日本バーベイタム選手権」。広告としての考え方の新しさがよりフィーチャーされる TIAAの流れにあって、クラフトとしての意味と重要性を再度見つめ直そうという評価であったのだと思います。ブランド名を認知させるための難読語クイズと3D格闘ゲームを通して、自分だけの「メディアモンスター」を作り、操ることができるエンターテインメント「全日本バーベイタム選手権」を展開し、ターゲットとなる、PCを頻繁に使用するユーザーの間で爆発的に波及することを企図した、という企画。手口そのものには大きな発見はないけれど、今年同時にベストクリエイターを受賞することとなった城戸雅行さんというプログラマークリエイターの個人の力量の凄さに、多くの審査メンバーが改めて体験の質と深さの重要性に気づかされた結果の受賞でした。
「NO BORDER」。ひとつのビッグアイデアを、ひとつのディレクション目線がメディアの境界線を超えて形にしていくこと。「広告とはこういうものだ」という既成概念の境界線を自由に越えて、広告の新しいあり方を模索すること。そのことの意味は、どんどん重要度を増しています。多様な知恵とアウトプットの中に日本の広告クリエイティブの今が多面的多層的に埋め込まれた2010のTIAA。これがさらに刺激となって、2011のさらなる発展につながることを期待させる審査でありました。
[参照資料]
第8回 東京インタラクティブ・アド・アワード 部門別応募作品数および受賞作品数
| 部門 | 応募総数 | ファイナ リスト |
グラン プリ |
特別賞 | 金賞 | 銀賞 | 銅賞 | 入賞 | |
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●オンライン広告部門
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17点
|
3点
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1点
|
2点
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●アプリケーション部門
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24点
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7点
|
|
|
2点
|
1点
|
3点
|
1点
|
|
|
●ウェブサイト部門
|
コーポレートサイト
|
31点
|
7点
|
|
|
|
1点
|
4点
|
2点
|
|
プロダクトサイト
|
36点
|
7点
|
*1点
|
|
2点
|
2点
|
2点
|
1点
|
|
|
キャンペーンサイト
|
71点
|
9点
|
|
|
1点
|
2点
|
2点
|
4点
|
|
|
●モバイル部門
|
モバイル広告
|
1点
|
1点
|
|
|
|
|
1点
|
|
|
モバイルキャンペーン
|
29点
|
5点
|
|
|
2点
|
|
3点
|
|
|
|
●ベストユースオブメディア部門
|
10点
|
1点
|
|
|
|
|
1点
|
|
|
|
●インテグレーテッド
キャンペーン部門 |
インタラクティブ
|
16点
|
2点
|
|
|
1点
|
|
1点
|
|
|
クロスメディア
|
47点
|
12点
|
|
|
2点
|
6点
|
4点
|
|
|
|
●その他のインタラクティブ広告部門
|
24点
|
8点
|
|
|
1点
|
3点
|
4点
|
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|
|
※ベストクリエイター賞
|
|
|
|
1点
|
|
|
|
|
|
|
※ベストインタラクティブプロダクション賞
|
|
|
|
1点
|
|
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|
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計
|
306
|
62点
|
1点
|
2点
|
11点
|
15点
|
26点
|
10点
|
|
|
グランプリ * は金賞と重複受賞
|
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※詳細は別紙受賞作品リストを参照ください。
各部門について
| オンライン広告部門 | 媒体社サイトの定型スペース、非定型スペースで展開されるディスプレイ広告が対象 | |
| アプリケーション部門 | Webページやデスクトップに組み込まれるウィジェット、ケータイやSNSのアプリなど、アプリケーション型のプロモーションツールが対象 | |
| ウェブサイト部門 | コーポレートサイト | 企業情報の発信を目的として常設されたウェブサイトが対象 |
| プロダクトサイト | 商品やサービスのブランド訴求を目的として常設されたウェブサイトが対象 | |
| キャンペーンサイト | 商品やサービスのキャンペーンを目的として期間限定で設置されたウェブサイトが対象 | |
| モバイル部門 | モバイル広告 | ケータイのサイトやアプリ上の定型スペース、非定型スペースで展開されるモバイル広告が対象 |
| モバイルキャンペーン | ケータイの機能を使ったキャンペーンやモバイルサイトが対象 | |
| ベストユースオブメディア部門 | 媒体社サイトとの効果的連携にアイデアがあるタイアップサイトやタイアップページが対象 | |
| インテグレーテッドキャンペーン部門 | インタラクティブ | 二つ以上のインタラクティブ広告(オンライン広告、ウェブサイト、モバイルなど)を組み合わせたキャンペーンが対象 |
| クロスメディア | インタラクティブ広告とその他メディア(新聞、雑誌、ラジオ、テレビ、屋外、交通など)の広告を組み合わせたキャンペーンが対象 | |
| その他のインタラクティブ広告部門 | 上記部門にあてはまらないインタラクティブ広告(メール、ゲーム、ショートムービー、ジェネレーターコンテンツなど)が対象 | |
審査員会
| 審査員長: | 福田 敏也 | (株式会社 トリプルセブン・インタラクティブ) |
| 審 査 員: | 伊藤 直樹 | (ワイデン+ケネディ トウキョウ) |
| 大岩 直人 | (株式会社 電通) | |
| 嶋 浩一郎 | (株式会社 博報堂ケトル) | |
| 清水 幹太 | (株式会社 イメージソース / 株式会社 ノングリッド) | |
| 須田 和博 | (株式会社 博報堂) | |
| 田中 耕一郎 | (株式会社 Projector) | |
| 東畑 幸多 | (株式会社 電通) | |
| 中村 勇吾 | (tha ltd.) | |
| 馬場 鑑平 | (株式会社 バスキュール) | |
| 原野 守弘 | (株式会社 ドリル) | |
| 柳澤 大輔 | (株式会社 カヤック) | |
| 特別審査員: | 中島 信也 | (株式会社 東北新社・2009 ACC CM FESTIVAL審査員) |
| 以上13名、敬称略 | ||
審査方法
<審査の流れ>
<審査基準>
-
ネットメディアの効果的活用は引き続きおさえながら、CMとネット、ネットとリアル、インタラクティブとノンインタラクティブ、広告とサービス、広告と広報の垣根を意識せず、自由にコミュニケーション設計していくクリエイティブ。
-
既存の表現手法にとらわれることなく、大胆な表現に挑戦するクリエイティブ。
-
「伝わる」「届く」「動く」を前提としながら、その「伝わり」「届き」「動かし」の新しさを模索するクリエイティブ。
そんなクリエイティブを評価する2010にしたい。
広告としての新しさ
「広告としての新しさ」。それは、TIAAが発足以来大切にし、常に議論を繰り返してきたテーマです。メディアが多様化し生活者の情報生活が多様化し広告コミュニケーションが新たな進化を求められる中、TIAAはそうした時代変化の牽引車的役割を担ってきました。
かつての広告クリエイティブの常識から自由になれること。
そのありかたに柔軟になれること。
重要なのは「届くこと」「動かすこと」であって、それが広告的かたちをとっているかどうかではありません。TIAAは、「届くこと」「動かすこと」の次を常に考える組織でありたいと思っています。
もちろん、「新しさ」だけを目的にしたもの「奇抜さ」だけを目的にしたものは、きちんと選別し評価していくことが前提ですが。
プロの仕事として、深いこと。
今年は、「プロの仕事として深いこと」の意味も、同時に議論したいと考えています。インターネットクリエイティブがスタートして10数年。技術進化とともにそのあり方が変化してきたこの業界。たくさんのクリエイターが生まれたくさんの優れた仕事がリリースされ、クリエイティブの新しさのみならず、「プロの仕事としての深さ」も評価される時代に入っています。
どんなに斬新なアイデアをもっていたとしても、表現やデザインが稚拙であること、未熟であること。そうしたことが、発展途上の業界だから仕方ないという一言で許していただける時代は終わろうとしています。ボーダーを超えたあり方が模索される今、新規領域のやんちゃ坊主的甘えから脱し、「プロの仕事としての深さ」においても成熟を求めていきたい。そう考えています。
第8回 東京インタラクティブ・アド・アワード 審査員長 福田敏也
<公平な審査のために>
審査日程
<オンライン予備審査>
期間: 3月15日(月) 〜 3月 29日(月)
<審査会>
本審査会: 予備審査を通過した作品(ファイナリスト)の最終審査を行い、各賞を決定
日時: 4月 5日(月) 14:00 〜 21:00
【東京インタラクティブ・アド・アワード(TIAA)について】
「tokyo.interactive.ad.awards.jp/東京インタラクティブ・アド・アワード(tokyo interactive ad awards:略称TIAA)」は、インターネット広告の持つ可能性にクリエイティブの側面からスポットを当て、その発展に広く貢献することを目的として、2002(平成14)年にインターネット広告推進協議会(JIAA)が創設したインタラクティブ広告賞です。実際に掲載されたインターネット広告およびモバイル広告と企業・団体によるWebサイトなどを対象として、日本を代表するクリエイターを審査員に迎え、毎年開催しています。優秀な作品を顕彰することによって、次世代のクリエイターの発掘・育成を図り、インタラクティブ広告におけるメディアとクリエイティブの連携と発展を推進しています。
( http://tiaa.jp )
【一般社団法人 インターネット広告推進協議会(JIAA)について】
一般社団法人 インターネット広告推進協議会(Japan Internet Advertising Association:略称JIAA)は、インターネットが信頼される広告メディアとして健全に発展していくために、共通の課題を協議しビジネス環境を整備することを目的として、1999(平成11)年5月に任意団体として発足しました。2010(平成22)年3月に一般社団法人化を図り、同年4月より移行。現在、インターネット広告、モバイル広告ビジネスにかかわる企業(媒体社、メディアレップ、広告会社など)約170社が集まって、ガイドライン策定、調査研究、普及啓発などを行っています。また、優れたインタラクティブ広告を表彰する「東京インタラクティブ・アド・アワード」を開催するなど、インターネット広告市場の健全な発展、社会的信頼の向上のために、多方面にわたる活動を行っています。
( http://www.jiaa.org )
(参考)
【tokyo.interactive.ad.awards.jp/第8回 東京インタラクティブ・アド・アワード 開催概要】
hello, new creation.
|
名 称: |
tokyo.interactive.ad.awards.jp 第8回 東京インタラクティブ・アド・アワード(TIAA) |
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主 催: |
一般社団法人 インターネット広告推進協議会(JIAA) |
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特別協力: |
社団法人 全日本シーエム放送連盟(ACC) |
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募集期間: |
2010年1月29日(金)〜2010年3月4日(木) |
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応募条件: |
2009年1月1日から2009年12月31日までの間に掲載されたインターネット広告(モバイル広告を含む)、および同期間にローンチ、もしくはリニューアルした企業・各種団体によるWebサイト(モバイルサイトを含む)などすべてのインタラクティブ広告が対象。 |
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開催意図: |
(応募要項より) |
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募集部門: |
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審 査: |
tokyo.interactive.ad.awards.jp審査員が審査を行う。 |
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賞 : |
部門ごとに金賞、銀賞、銅賞を、また全部門対象で最も優れた作品にグランプリを、その他特に秀逸であると認められたものには特別賞を贈賞。また、入賞作品の中からOne Show Interactive審査員が選んだ作品に特別賞を贈賞。 |
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発 表: |
2010年5月6日(木) 公式Webサイトにて発表。 |
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贈 賞 式: |
2010年6月3日(木) 表参道・青山ダイヤモンドホールにて開催。 |
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詳細はTIAA公式Webサイトをご覧ください。





