委員会・部会

恒常的な活動を行う委員会と、専門分野のテーマに集中的に取り組む部会を設置し、参加を希望する会員で構成しています。また、必要に応じて、委員会・部会内に特定の課題を協議する分科会、実務的な作業を行うワーキンググループ、具体的な企画を実行するプロジェクトを設置し、活動を行います。(2019年度の分野別部会は未設置です。)

委員会

機能別委員会

  • マネジメント委員会

    委員長:矢嶋弘毅(株式会社 博報堂DYメディアパートナーズ)

    組織運営及び事業活動の諸課題について、中長期的な視点から検討し、戦略的方向付けを行います。また、業界全体でのコンプライアンス意識の浸透と強化を図る取り組みを推進します。

    プロジェクト
    • コンプライアンスプロジェクト
  • 国際委員会

    委員長:味澤将宏(Twitter Japan株式会社)

    IABグローバルネットワークにおいてIAB Japan(JIAA)として緊密な連携・協力関係を維持します。各国IABとの交流を通じて知見を収集し、情報共有を図ります。

  • 啓発共有委員会

    委員長:林 孝憲(楽天株式会社)

    新人研修会の実施やテキストの発行、20周年記念書籍の出版などにより、周知・教育・啓発に取り組みます。また、市場動向や業界トレンドを調査・把握し、会員内での共有を図ります。

    プロジェクト
    • 研修プロジェクト
    • 市場動向調査プロジェクト
    • 20周年記念出版プロジェクト
  • 技術委員会

    委員長:新澤明男(株式会社 サイバー・コミュニケーションズ)

    アドフラウドや不正広告など業界の技術的課題や実態を調査研究し、解決を支援します。また、DDAI(データ・ドリブン・アドバタイジング・イニシアティブ)特別事業を推進します。

  • 広報政策委員会

    委員長:宮澤 弦(ヤフー株式会社)

    業界共通の社会的課題に関して、情報や知見を集約し、連携して対応します。ステークホルダーとの関係の構築を図り、社会とのコミュニケーションを推進します。

課題別委員会

  • 広告基準委員会

    委員長:大塚栄一(株式会社 日本経済新聞社)

    広告審査のレベルや知見の向上を図るため、情報共有を中心とした活動を行います。また、ユーザーの広告体験向上のため、非推奨広告フォーマットを選定する取り組みを進めます。

    プロジェクト
    • 広告審査プロセス共有プロジェクト
    • 広告フォーマットプロジェクト
  • 測定指標委員会

    委員長:山田 覚(株式会社 博報堂DYメディアパートナーズ)

    リーチ指標をはじめとした各指標の定義や測定における課題を取りまとめます。インターネット広告効果測定に関する共通認識の形成を図り、価値を正しく示すための環境を整えます。

    プロジェクト
    • ビューアビリティ向上施策検討分科会
    • 広告価値向上施策検討分科会
  • データポリシー委員会

    委員長:福武雅則(エヌ・ティ・ティ レゾナント株式会社)

    データの適正な取り扱いに関して、業界自主ルールの構築と普及を図ります。個人情報保護法やGDPR等の規制動向や技術動向、ビジネスの実態を踏まえた環境整備を行います。

    プロジェクト
    • インフォメーションアイコンプログラムWG
    • DMP WG
  • 取引運用委員会

    委員長:島田雅也(デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社)

    「運用型広告業務に関する基本ガイドライン」の浸透を図り、媒体取引の合理化や業務品質の向上を推進します。JAAAと連携し、働き方改革に向けて業界全体への普及啓発を図ります。

  • デジタルプラットフォーム委員会

    委員長:坂下洋孝(ベライゾンメディア・ジャパン株式会社)

    「広告掲載先の品質確保に関するガイドライン(ブランドセーフティガイドライン)」の周知を図ります。また、実効性を高めるための制度や有効な実施策を検討します。

その他

  • 「インターネット広告掲載に関するガイドライン集」の再編集
  • 消費者意識調査の実施
  • JIAAウェブサイトのリニューアル
  • 会員内外を対象とした主催・共催セミナー、海外市場視察ツアーの実施
  • 会員向けメールマガジンの発行
  • 20周年記念シンポジウムの実施