2020.06.22

委員会・部会

恒常的な活動を行う委員会と、専門分野のテーマに集中的に取り組む部会を設置し、参加を希望する会員で構成しています。また、必要に応じて、委員会・部会内に特定の課題を協議する分科会、実務的な作業を行うワーキンググループ、具体的な企画を実行するプロジェクトを設置し、活動を行います。

機能別委員会

  • マネジメント委員会

    委員長:矢嶋弘毅(株式会社 博報堂DYメディアパートナーズ)

    組織運営及び事業活動の諸課題について、戦略的方向付けを行います。また、業界全体でのコンプライアンス意識の浸透と強化に取り組みます。社会的課題に関しては、ステークホルダーとの関係構築を図り、社会とのコミュニケーションを推進します。

    <プロジェクト>

    • コンプライアンスプロジェクト
    • 広報政策プロジェクト
  • 啓発共有委員会

    委員長:林 孝憲(楽天株式会社)

    研修会の実施やテキストの発行により、実務に携わる新人や若手、転職者への教育・啓発を推進します。また、市場動向や業界トレンドを調査・把握し、会員内での共有を図ります。

    <プロジェクト>

    • 研修プロジェクト
    • 市場動向調査プロジェクト
  • ユーザーコミュニケーション委員会

    委員長:松山 歩(Twitter Japan株式会社)

    インターネット広告に対するユーザーの意識を調査によって把握し、ユーザー視点を重視した活動を行うための根拠とするとともに、よりよい広告体験を提供するために必要な検討を行い、ユーザーへの啓発活動を推進します。

課題別委員会

  • 広告基準委員会

    委員長:大塚栄一(株式会社 日本経済新聞社)

    広告審査のレベルや知見の向上を図るため、最新の審査情報の共有を行うとともに、広告掲載基準ガイドラインの改定を検討します。また、ユーザーの広告体験向上のため、非推奨広告フォーマットを選定し、品質向上の取り組みを進めます。

    <プロジェクト>

    • 広告審査プロセス共有プロジェクト
    • 広告フォーマットプロジェクト
  • 測定指標委員会

    委員長:山田 覚(株式会社 博報堂DYメディアパートナーズ)

    インターネット広告の各指標の定義や測定における課題を取りまとめ、ハンドブックを発行します。広告効果測定に関する理解促進を図り、価値を正しく示すための環境を整えます。

  • データポリシー委員会

    委員長:福武雅則(エヌ・ティ・ティレゾナント株式会社)

    データの適正な取り扱いに関して、業界自主ルールの構築と普及を図ります。改正個人情報保護法に対応し、関連自主ガイドラインの改定を検討します。また、GDPR等の海外規制動向や技術動向、ビジネスの実態を踏まえた環境整備を行います。

    <ワーキンググループ>

    • インフォメーションアイコンプログラムWG
    • DMP WG
    • CMP WG
  • 取引品質向上委員会

    委員長:宮澤 弦(ヤフー株式会社)

    インターネット広告の品質に関する課題を解決するための具体的施策を検討・実行していきます。広告関係3団体での品質認定制度の枠組み(仮称:JICDAQ)の検討を進めます。また、外部機関との連携による情報提供を継続実施します。

  • テーマ別部会

  • 国際部会

    座長:小林千秋(株式会社 サイバー・コミュニケーションズ)

    IABグローバルネットワークにおいてIAB Japan(JIAA)として緊密な連携・協力関係を維持します。IAB等との関係を構築・活用し、情報共有など活動のサポートを行います。

  • 技術部会

    座長:徳久昭彦(デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社)

    業界の技術的課題や実態を調査・研究し、各活動における解決を支援します。また、DDAI(データ・ドリブン・アドバタイジング・イニシアティブ)特別事業を推進します。

  • その他

    • 「インターネット広告掲載に関するガイドライン集」の再編集
    • 会員内外を対象とした主催・共催セミナー、海外市場視察ツアーの実施
    • ウェブサイトを活用した情報共有・コミュニケーションの推進
    • 会員向けメールマガジンの発行
    • 違法有害サイト情報、海賊版サイト・アプリ情報の提供