2026.04 広告基準委員会広告審査インターネット広告倫理綱領の趣旨に基づき、インターネット広告ビジネスにおいて広告主の広告を取り扱う際に、消費者の利益を守り、不適正な広告を排除することによりインターネット広告の信頼性を保つために、広告掲載及び配信の実務の論拠となる指針を示したガイドラインです。 (2000年制定、2007年改定、2012年全文改定、2015年改定、2026年改定) 【PDF版】 広告掲載基準の策定及び運用に関するガイドライン(掲載基準ガイドライン)(PDFファイル・647.9 KB) 【HTML版】 全文 第1章 総則 第1条(目的) (1)本ガイドラインの趣旨 (2)本ガイドラインと会員各社の広告掲載基準との関係 第2条(定義) (1)インターネット広告の定義 (2)インターネット広告の範囲 第3条(責任) (1)広告主体と広告内容の責任 (2)広告掲載判断 (3)媒体事業者と配信事業者の責務 第4条(適用範囲) (1)媒体事業者と配信事業者との間の広告掲載契約における取扱い (2)広告のリンク先の表示について (3)新しい広告手法や新しい端末の特性に対する配慮 第2章 本則 第5条(明示事項) (1)広告であることの明示 (2)広告の主体者の明示 (3)関連性や関係性の明示 (4)法令等で規定された表示内容の記載箇所 第6条(禁止事項) (1)違法な広告の排除 (2)不正・不当な広告の禁止 (3)不適切・不快な広告の制御 第7条(留意事項) (1)第三者の権利の保護 (2)表現に制約のある広告の掲載判断 第3章 附則 第8条(自主的な取り組み) (1)広告掲載判断情報等の共有について 参考資料 JIAA行動憲章 インターネット広告倫理綱領 ネイティブ広告に関する推奨規定