インターネット広告に関するユーザー意識調査結果を発表

JIAAは、ユーザーがインターネット広告に感じている率直な意識、並びに、現在業界が進めている各施策の有用性や今後の取り組みの方向性を把握するための調査を企画・実施しましたので、その結果をお知らせします。本調査では、ユーザーの「インターネットメディア・広告への意識」、「情報取得活用への意識」、「業界が取り組んでいる各施策への意識」、「広告への期待」を確認しました。

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書籍「必携 インターネット広告 ~プロが押さえておきたい新常識」

JIAAの設立20周年を記念して、書籍「必携 インターネット広告 ~プロが押さえておきたい新常識」が(株)インプレスより10月10日に刊行されました。本書はJIAAが、業界団体の立場からインターネット広告の「現在地」を描き出すことで、インターネット広告の価値の「本質」をあぶり出し、未来を展望するものです。

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「海賊版サイトへの広告出稿抑制に関する合同会議」を設置

この度、CODA、JAA、JAAA、JIAAの4団体は、政府の知的財産戦略本部の下に設置された「インターネット上の海賊版対策に関する検討会議」において議論された総合的な対策のうち、「海賊版サイトへの広告出稿の抑制」に関し、関係者が連携して直ちに取り掛かることになったことを受けて、「海賊版サイトへの広告出稿抑制に関する合同会議」を新たに設置しました。

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悪質性の高いインターネット広告への対応策強化について

化粧品やいわゆる健康食品等のインターネット広告で、効能・効果を期待させるような広告表現によって消費者を誘い、リンク先のページで不当景品類及び不当表示防止法(景品表示法)や医薬品医療機器等法(薬機法)等の関係法令で禁止されている虚偽・誇大表示に該当するおそれのある広告表現を多用し、商品販売サイトに不当に誘引しているものが後を絶ちません。

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